航空祭DVDのAIRBOX
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当AIRBOXのメインです。
「DC−8と福岡空港1985」  モノラル 70分 定価1800円。
日本初のジェット旅客機としてデビューしたDC−8はその優美なスタイルから”空の女王”と呼ばれ人気を博していました。最初は国際線、ジャンボの登場で国内線に廻りましたが最後まで定期便が毎日飛んでいたのが福岡空港でした。朝ソウル線に一便、午後プサン線に一便、水曜日のみ香港線(成田発)が飛んでいました。
このビデオはまもなく見ることができなくなるその機体を記録していたものです。ビデオのメインはDC−8ですが、そのほか当時のなつかしい機体がいっぱい。旧旧塗装の747、DC10、トライスター、A300、DC9、727、YS11など。
10年ほど前から発売しておりエイトファンに好評をいただいています。 
タイトル/「懐かしのエアーライナーズ85」 
モノラル50分 定価1500円。
このDVDではその当時のモヒカン747ジャンボ、トライスター、727、YS11が登場します。また現行のデザインであるものの「全日空」漢字表示の機体も今となっては懐かしいものです。
そのほか当時の日航の旧旧塗装の747、DC10、DC8やTDAのA300、DC9、YS11など。更に外国エアのキャセイ航空スーパートライスター、中華航空767、大韓航空727など当時の塗装で登場。
20数年前の航空界へジャンプ出来ます。
「日航DC−8と727 〜ある日の熊本空港にて」 
かって日本の空を飛んでいた日航のDC−8には2つのタイプがありました。
胴体が長いのと短いの、です。機体をストレッチした長胴型のDC8−61と長さは標準型でエンジン等を新型に取り替えていたDC8−62の2種類ありました。主に−61は国内線、−62は国際線や国際チャーターで使用されました。このビデオはDC8と727の末期のころ、朝の霧深い熊本空港で日航のDC8−62と727が続けて出発するのを撮影したものです。
日航の727ファン、エイトファンにおすすめです。 
モノラル 28分 定価 800円。
「アデュー!!  日本の翼 YS11」〜最後に残った2機のイレブン。
日本が、日本人が作った旅客機YS11。実に41年間という長い間飛び続けました。最後に残った2機 JA8766とJA8768もそれぞれ36年の驚異的な使用年月です。これはそのままこの飛行機の優秀性を示す証でしょう。このDVDでは退役直前のJAC日本エアコミューターのYS11 2機の最後の活躍ぶり、さらに過去20年ほどの間の各エアラインで活躍していたYS11たちを集めました。そしてラストシーンは退役2日前、福岡空港を続けて飛び立つJAC2機のイレブンを収録。
DVD 40分 ステレオ/一部モノラル 定価1300円
「1987年 DC−8最後の映像」 
ステレオ/一部モノラル70分 1300円。
日本航空のDC−8の運用は事実上1987年で終了しましたがその最後の年の記録ビデオです。私が撮り溜めていたものを一枚にまとめてみました。福岡空港でのさよならフライトの映像もあります。好評をいただきました前回の「DC8と福岡空港1985」に続くDC−8の第二弾ですが当方ののDC8のDVDとしてはこれが最後です。エイトファンにおくります。 
「さよなら日航ジャンボ」 
40分 ステレオ/一部モノラル 定価1300円
平成23年3月はじめ、惜しまれながら引退した日本航空のジャンボことボーイング747の映像集です。過去いろいろ私が撮りだめていた映像の一部をまとめてみました。内容は鶴丸マーク時代の旧塗装機、および旧旧塗装機の映像です。もちろん音声も良好です。またジャンボのほかこれもいつの間にか見ることがなくなったDC−10やA300なども収録しました。A300はJAS時代の映像です。